2011東北地方太平洋沖地震翌日の空撮

当サイトの表示には、Adobe Flash Player 11以上が必要です。
Flashのインストール、設定方法については下のリンクをクリックしてください。

Adobe Flash Playerのダウンロード

東北地方太平洋沖地震
【映像番号】 2011東北地方太平洋沖地震-001
【タイトル】 2011東北地方太平洋沖地震翌日の空撮
【撮影者】 朝日航洋株式会社
【シーンタイトル】
【時間】:0分00秒~3分13秒 
【地名】:福島県いわき市 他
【構造物】:河川堤防、橋、鉄道、コンビナート
【日時】:2011.3.12(地震発生翌日) 
【キーワード】:
【コメント】:福島県いわき市鮫川河口周辺。河口から一つ目の橋は国道6号線常磐バイパス鮫川大橋。津波により海岸沿いの家屋が被災し、水田は湛水している。
福島県南相馬市新田川河口。津波は海岸から2㎞以上地区川まで到達し、標高10m以下の範囲が湛水している。河口付近の河川堤防は津波により大きく削り取られている。右手前の岸上の施設は東北電力総合研修センター。
福島県南相馬市茶屋ヶ岬。茶屋ヶ岬は段丘により周辺より一段標高が高く津波は到達していないが、周辺の砂丘や低地部には浸水・湛水による被害が見られる。
宮城県亘理町山元町JR坂元駅付近。湛水域は海岸から約2.3kmまで陸側に及んでいる。湛水域の中で左右(南北)に直線的に見える線が鉄道跡。湛水域奥の集落の手前を左右(南北)に走るのが国道6号線。
宮城県亘理郡亘理町鳥の海。阿武隈川河口の南側に位置し、旧河口跡が堆積により堰き止められ生成された汽水湖で渡り鳥や海鳥を主体とする野鳥の生息地であった。汽水湖河口より南側の吉田浜は国内最大規模の鳴き砂地帯であったが、津波によって砂浜が大規模に浸食された。
仙台港コンビナート。仙台港近くにある石油施設からは、黒煙が上がっている。大型タンクが倒壊している箇所も見られる。
宮城県石巻市 石巻港・旧北上川。河口から一つ目の大きな橋は県道240号線。その左奥にある4階建ての白い大きな建物が石巻市立病院。海岸沿いや河川沿いの低地では、建物が津波の直接的な被害を受けている。
宮城県石巻市北上川河口。北上川河口から上流10kmまでの高水敷はヨシの群落が広がるヨシ原を形成していた。手前の学校は北上中学校で河口から約3kmに位置する。北上川手前の道路は国道398号線。
宮城県牡鹿郡女川町女川港。三陸特有のリアス式海岸地形であるため、津波はかなり標高の高いところまで遡上している。奥のグラウンドは女川運動公園陸上競技場。

« ページ一覧へ戻る

  • « 前の動画へ
  • 次の動画へ »